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オリーブの季節になりました。

なかなかブログの更新ができていなく、時間があいてしまいました。

暑い夏も終わり、秋祭りも終わり、オリーブがたわわに実る収穫の秋を迎えました。

今年の10月は、台風が毎週のようにやってきて、天気に振りまわされてしまった感じです。

やはり自然には勝てません。

フリュウの丘のオリーブも5年越しで、今年少しですが初収穫できました。

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お店の下の内海湾の見渡せる傾斜地をお借りして、5年前7本のオリーブを両親が
植えてくれました。

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父は、オリーブの実がなるのを見ずに他界してしまいましたが、
母が手入れして、今年ようやく10キロほど収穫できました。

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早速、搾油してもらうために池田の「小豆島 岬工房」さんに持ち込み、搾油していただきました。

岬工房さんは、毎年収穫祭でケータリングさせていただいたり、ミノリジェラートの

オリーブフレーバーのジェラート用の新漬けオリーブペーストをいただいたりしています。

絞たてオリーブジュースは、香りも味もインパクトがあります。

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実際にお店に届くのはもう少し先ですが、小豆島でイタリアンレストランを始めた時、

思い描いた夢が一つ叶えられます。

これからも、沢山の夢を叶えていけるよう一歩一歩着実に歩んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

アーティチョーク

自家菜園のアーティチョーク(カルチチョーフィ)が立派につぼみをつけました。

フリュウ自家菜園のアーティチョーク

日本ではほとんど目にませんが、イタリアではお馴染みの食材で市場では山積みになって売られています。
葉のように見える緑の部分はガクで、そのガクの付け根と、花芯の部分を食します。
食べられる部分はほんのわずかで手間はかかりますが、ユリネや筍のような食感で、様々な料理に合わせられます。

アーティチョーク

下茹でして、パスタに絡めたり、前菜で使おうかと思っています。
貴重な小豆島育ちのアーティチョークでイタリアン。ぜひ食しにいらしてくださいね。