香川県知事に視察していただきました!

2月7日に浜田恵造香川県知事にリストランテ フリュウを視察していただきました。小豆島でレストランを開業した経緯や、小豆島で今まで取り組んできたことをお話させていただきました。
その際の模様が、県のウェブサイトに掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

http://www.pref.kagawa.lg.jp/…/ikenkokan/h29shodoshima.shtml

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★ お祝いや記念日のプレゼントに

★ お祝いや記念日のプレゼントに… ★
リストランテ フリュウの『ギフトカード(お食事券)』はいかがでしょうか。

誕生日・結婚・進学・引越しなどのお祝いや、会社のイベントの景品としてもご利用いただいております!

ギフトカードの金額設定など、ご相談に応じますので、お問い合わせ下さい。

リストランテ フリュウ
TEL: 0879-82-2707(渋谷)

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これまでのこと これからのこと その4

 

「これまでのこと これからのこと その4」

 

Ciao bellaでは、島田シェフとコンビネーションがとれるようになり、料理も以前に増して、任せていただけるようになっていた。調理ができるようになってくると、方法の理論だけではなく、その料理ができた歴史というか背景にも興味をいだくようになってきた。イタリア料理は、南北に長いイタリア各地方の郷土料理の集合体であり、各地方それぞれの気候風土にあった食材を活かした料理になっている。また、宗教的な行事の際にもてなされる料理やお菓子も特徴のあるものが多く、普段の生活の中に、そういった食文化が代々受け継がれてきているのがイタリアという国の魅力なのではないかと思われる。

調理方法だけを身につけるのではなく、その料理の生い立ちであったり、意味であったり、場所や季節を感じ取って思いをはせることにより、実際にイタリアに行って教わったわけではないのだが、少しでも現地の味や雰囲気に近づくことができるのではないかと考えるようになっていた。イタリアの食文化というものにどんどんとのめり込んでいき、シェフに本を借りたり、休みの日に近くの図書館に行って料理の本を借りたり、都内にあるイタリア各地方の特色を感じられるレストランに食事に行ったりと、できるかぎりイタリアに触れる機会を増やしていった。大学の同級生も都内の有名イタリアンで働いており、情報収集によく話を聞きに行っていた(その彼は現在仙台で「ピッツェリア・トラットリア ダ ジェンナーロ」 http://www.da-gennaro.com/ というお店を営んでいる)。イタリア料理とはなんぞや?なんでイタリア料理なんだろう?もし自分でお店をするとしたら、地元山形に帰るんだったら、イタリアでも北の方の料理がいいのだろうか?などなど、考えていた時に、図書館で一冊の本に出合った。「吉野の里のスローフード」

奈良の東吉野の山奥で完全予約制のイタリアンレストランを営んでいるオーナーシェフ夫妻の本であった。イタリアで修業されたシェフが、ご夫妻でお店の前で自ら畑を耕し、吉野の山や川で捕れた旬の食材を使った予約制のレストランの本。いつかこんなお店ができたらいいな、自然の中で、近くにあるものを活かし、わざわざお越しいただいたお客様に、自らが食材を探し、作り、収穫し、その土地と旬を感じる最高の料理を提供する。これが理想のお店だと感じた。夏休みをいただいた機会に、そのお店に行こうと決心し、予約の電話をした。しかし、行こうと予定していた日程には、そのお店は閉店することに決まっていた。。。驚いた矢先に「閉店後はどうされるんですか?」と聞いていた。聞くと、兵庫県西宮で新店舗をオープンさせるということだった。すかさず「スタッフの募集はされていますか?」食事に行くつもりが、面接に行くことになった。そのころ、島田シェフにはもう少しイタリア郷土料理について学びたい旨をお伝えしていて、移れるお店をちょうど探していた時だった。

夏休みを利用して、面接に東吉野に向かった。深夜バスで名古屋まで行き、そこから近鉄で榛原まで向かう。榛原からバスで東吉野村に。一日4本しかバスがなかったので、面接時間がランチ終了の15:00ごろだったため、13:00ぐらいに到着するバスに乗った。山間の道を走るバスは、次第に乗客が自分以外いなくなっていった。運転手から「どちらまで?」ときかれ、レストランまでを伝えると、「ああ。あそこね。」的な感じで、近くで降ろしていただいた。さぁ、東吉野についた。は、いいが、面接の時間まで、あと2時間。しかも、小雨が降りだした。もちろん、時間のつぶせるスタバがあるわけでもないので、近くの川にかかる橋の下で雨宿り。完全に怪しい。小雨の降る中、川に眼を移すと鮎が泳ぐのが見えた。すごく懐かしい感覚がよみがえった。山形の実家の裏には寒河江川が流れ、川で遊んで育った自分にとって、あっという間に時間が過ぎた。カートを引いて、いざ面接に。

面接は、あっけなく終わった。断る理由はないと。

さらに、帰るバスがなくなってしまい、一晩泊めていただくことになった。イタリアでの話や、理想の地で思い描くレストランを続けてきたオーナーシェフ夫妻のお話を沢山伺いながら、次の新しいお店の夢を膨らましていった。

その5につづく

「臨時休業のお知らせ」

「臨時休業のお知らせ」

2月13日(火)~2月16日(金)

臨時休業とさせていただきます。

皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

 

2月17日(土)より通常営業いたします。

ご予約を心よりお待ちしております。

 

オーナーシェフ 渋谷信人

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スーパーマーケット トレードショウ2018

2月14日(水)、15日(木)、16日(金)、幕張メッセにおいてスーパーマーケット トレードショウ2018 http://www.smts.jp が開催されます。香川県小豆島ブースに池田漁協さんと「小豆島のおさかなでつくったオリーブオイルコンフィ」を全国に広めるべく出展致します。お近くの方はこの機会に是非お越し下さい。ご希望の方は招待状をお送りしますので、ご連絡ください。
尚、2/13~16はフリュウは臨時休業致します。大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

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小豆島産いちご「女峰」のコースの仕込中

小豆島産いちご「女峰」のコースの仕込中。今年初挑戦の女峰のラビオリ。
贅沢にフレッシュいちごと低温のオーブンで水分を蒸発させ凝縮させたいちごを練り込んだ生地に、粒マスタードといちごで作ったモスタルダとリコッタをのせ、さらに上から生地をのせ型で抜いてラビオリを作ります。
女峰のディナーコースでご提供致します。この機会に是非お試しください。#リストランテフリュウ#小豆島#イタリアン#いちご#女峰

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『小豆島産イチゴ「女峰」のコース』のご案内

『小豆島産イチゴ「女峰」のコース』のご案内

昨年も大好評をいただました、旬の小豆島産イチゴ「女峰(にょほう)」をふんだんに使用したランチ、ディナーコースをご用意いたしました!

2月は特においしくなってきています。「女峰」の特徴である酸味と甘みのバランスを活かして、いろんなイチゴを味わっていただけるお料理に仕立ててあります。今年は、イチゴを練り込んだ手打ちパスタに仕上げました。ほんのりイチゴが香るパスタは、女峰の新しいおいしさを感じさせてくれます。この機会にぜひお試しください。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

小豆島は冬の食材も豊富です。沢山の種類の柑橘や女峰やキウイ、舌平目やハマチ、ナマコなど魚介もおいしさを増してきています。
冬の小豆島も食で楽しめるような企画を計画しております。

本年もどうぞよろしくお願いします。

年始は1月2日(火)ランチより営業いたします。
3日(水)4日(木)も休まず営業いたします。

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年末年始の営業日のお知らせ

年末年始の営業日のお知らせ

2017年も残すところあと僅かとなりました。
今年フリュウには、待望の心強い新スタッフが仲間に入りました。お休みしていたランチを再開し、少しずつ次のステップに向かうことができたのではと思っております。
また、今年は小豆島町漁業振興協議会というのが立ち上がり、行政、漁業組合と連携して、小豆島の漁業の未来を考える機会ができました。微力ながらアドバイザーとして参加させていただき、小豆島だけではなく、瀬戸内海、日本の漁業を考えさせられるきっかけをいただきました。
これまでの経験や人とのつながりを活かし、自分の役割として沢山の方に漁業の未来について、海の環境の変化や、日本の食文化について考えていただける機会を小豆島で作ることが、
これからの小豆島の未来について、料理人としてできることではないかと感じております。

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FM香川「瀬戸内しまラジ!」サイトに掲載していただきました。

FM香川さんの毎週火曜日朝8:25~8:30、旬の瀬戸内の情報をお伝えしている番組「瀬戸内しまラジ!」http://shimaradio.seesaa.net/article/455476169.htmlのウェブサイトでご紹介頂きました。
小豆島情報はかなり早いので、ツイッターなどでもフォロー必須です。